台東区の訪問介護事業所・居宅介護支援事業所 ウェルビーイング21

介護サービスを受けるには?

実際に介護が必要になると、家族だけではとても背負いきれない状況になることがあります。まず大切な事は「介護サービスが必要な状態」を早く発見し適切に対応してゆくことです。

居宅介護支援サービス
(ケアプラン作成等)

実際に介護が必要になった際には「要介護(要支援)認定」の申請が、必要になります。
ケアマネジャーが『ケアプラン(介護計画)』を作成し、介護サービス事業所との連絡調整をします。

訪問介護サービス
(ホームヘルパーの派遣等)

ホームヘルパーがご自宅を訪問し、食事や入浴などの日常生活上のお世話をします。
※対象となるのは、要支援1~要介護5の認定を受けた方ですが、事前のご相談も承ります。

新着情報

WB21からのお知らせ

ごあいさつ

長屋先生

私自身は、在宅医として、介護の現場に関わらせていただく機会を多く頂いています。そこで感じることは、介護の現場では、医師よりも、ヘルパーさんやケアマネージャーさん、そして訪問看護師さんの影響力の方が大きく、とても有難い存在であるとしばしば感じます。医師よりも、利用者さんが、ヘルパーさんと関わる時間の方が長く、精神的な励みにも、また身体的な改善に対しても、少なくない影響力を持っていると思っています。一人暮らしなどの介護力のないご家庭でお過ごしの利用者さまの場合、ヘルパーさんとの時間が大変な励みになることは想像に難くありません。ご自宅での看取りにおいて、最後に出会ったヘルパーさんの励ましの一言で、安らかに旅立たれた方も少なくありません。

ご高齢になって、身体機能が衰えても、また病によって何らかの障害を負わざるを得なくても、「元気で生き生きと生きること」は出来ると私は思っています。そしてそれを支えることが出来る介護が出来たら、それは、わたしたちの本望です。

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